脱乙女宣言偶像支部飼育編。

時分の花を真の花と知る心が真実の花になほ遠ざかる心なり

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | | - | - | - |
    0
      フリースレに投下済みですが、書き直しなど。
      基本的に変更なし。

      続きは下のリンクから





      続きを読む >>
      | 21:50 | 娘。小説――色々。 | comments(0) | - |
      0
         ( `.∀´)人(^∇^ )
        続きを読む >>
        | 10:51 | 娘。小説――色々。 | comments(0) | - |
        0
           
          「んあ〜紺野さぁ、なに気にしてんの。帰りたいんだけど。」
          「え、でも先輩の制服のスカーフほつれてますし。」
          「……校則違反じゃないからいいじゃん。」
          「ダメですよ、私、生徒会の端くれですし。」
          「ちぇっ。こんなことしてるうちによっすぃー部活から戻ってきちゃうよ? いいの?」
           夕方。オレンジ色に染まった三年生の教室。部活動に燃える学生達の声が遠くからこだまする。
          「なんでそこで吉澤先輩を出すんですか。」
          「早く帰りたいから。」
           むぅと少し怒ってみせる。少しでも気にされたいのに。
          続きを読む >>
          | 15:12 | 娘。小説――色々。 | comments(0) | - |